勘や直感に頼らない
デジタル3Dデータを元に
正確な治療を実施
表側の部分矯正
当院の表側の部分矯正の強み

デジタル化した矯正治療

一般的な表側矯正では、矯正の先生が自分の目と経験でブラケットという装置を歯につけていきます。当院の審美ブラケット矯正では、口腔内をデジタル印象といい、3Dデータにて印象します(歯型を取ります)。
3Dデータにしたのち、3Dデータ上で最も良いポジションに歯を並べ、装置をつける場所を決めていきます。そのため、担当医の直感に頼らずにブラケットの位置を決めることができますので、ヒューマンエラーが少ないです。
表側矯正「審美ブラケット矯正」

写真は歯の表側に
装置を着用していますが、
あなたには見えますか?
表側矯正治療は、一般的に行われている矯正治療です。大半の矯正治療の患者さんは表側のワイヤー矯正が多いと思います。表側矯正治療は、料金を少しでも抑えたい方におすすめします。
中には、装置が目立つからと表側のワイヤー矯正を敬遠する方もいらっしゃいますが、ブラケットをセラミックに、ワイヤーをホワイトワイヤー(白色のワイヤー)に変更するだけで、目立つことなく、とても審美的に見えます。
(ご希望があれば、カラーゴムなどでデコレーションも可能です。)
表側矯正によるメリット・
デメリットについて
表側矯正のメリット
- 治療しやすいため、裏側矯正(リンガル)に比べチェアタイムが短いです。
- 裏側・マウスピース矯正に比べ矯正料金が安いです。
- マウスピースと併用すると治療期間が短くなる場合があります。
表側矯正のデメリット
- 違和感が強く、装置が目立ちます。
- 清掃性が悪く歯ブラシを念入りにしないと虫歯・歯周病になりやすいです。
- 下の前歯など噛み合わせによっては、メタル(金属)ブラケットでないと治療できない 場合があります。
表側の部分矯正が対応の人
基本的に成人矯正は、12歳頃の臼歯が萌出した(奥歯の永久歯が生えてきた)タイミングで始めます。
なので、人により異なりますが、が12歳以上であればほとんどの場合が適応になります。
表側の部分矯正が
対応できないケース
- 乳歯歯列の小児(すべての歯が乳歯)や重度歯周病により歯の欠損が多い人
- 多数歯カリエス(多くの歯が虫歯の人)、入れ歯の範囲が大きい人
年齢制限について
年齢は12歳以上であればできます。
過去に85歳の患者を矯正治療したことがありますので、歯周病が進行してない方や、治療できる歯があれば、ご高齢でもできます。
部分矯正なら
私たちにお任せください

矯正を専門に行う歯科医師による
安心な治療
当院の院長は、大学卒業後に歯科矯正学講座大学院で矯正歯科を専門的に学び、現在でも様々な臨床経験を積んでいるドクターです。
歯並びを治したい、困っているという方は、一度ワイズ会に相談にいらっしゃいませんか?